昨日3月3日(火)に青森県にて開催された「令和7年度 あおもり介護生産性向上推進セミナー&青森県モデル事業所成果報告会」にて講師として登壇いたしました。
本セミナーは、介護現場の生産性向上をテーマに、先進施設の取り組みや介護テクノロジーの活用事例を共有する場として開催されたものです。
第一部では「先進施設の取り組みと介護テクノロジー」をテーマにプログラムが構成され、ブライト・ヴィーはその中の「介護テクノロジー紹介」コーナーを担当させていただきました!

会場がウェディングプラザアラスカという総合結婚式場だったこともあり、いつもの展示会とは全く異なる雰囲気でした!

セミナー会場の様子。 青森県内の介護事業所管理者・職員の方々、約130名ほどが参加されました!
現在の介護現場では、見守りセンサー、バイタル測定器、介護記録ソフトなど、便利なツールが数多く導入されています。しかし、「それぞれの画面をチェックするのが大変」「データの転記に時間がかかる」といった、導入したがゆえの新たな悩み(情報の分断)も生まれています。
そこで重要になるのが、「繋ぐ」技術です。 ケアデータコネクトのように、異なるメーカーの機器や記録システムをシームレスに連携させることで、
といった、「本当の意味での業務効率化」が実現できること。 テクノロジーの導入はゴールではなく、職員の皆さまが利用者さまと向き合う時間を作るための手段であるということ。“本質的な生産性向上”の重要性についてお伝えさせていただきました。
最後になりますが、このような貴重な機会をいただきました主催の「社会福祉法人青森県社会福祉協議会 あおもり介護生産性向上相談センター」の皆さま、そしてご清聴いただいた参加者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
ご紹介した内容が、皆さまの施設における一歩進んだケアの一助となれば幸いです。